公益財団法人 電通育英会
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奨学事業

人材育成のための 特色ある奨学金制度

55年を超える歴史、延べ3500名を超える奨学生の実績

現在の奨学生数:大学奨学生350名、大学院奨学生22名(2020年4月現在)

電通育英会では設立以来、経済的に恵まれない優秀な学生に対する奨学金支援を重点活動と位置付けてきました。時代や環境の変化に柔軟に対応しながら拡充を図り、常に社会のニーズに合った奨学金制度を策定しています。

電通育英会の奨学生の歴史は、1965年(昭和40年)に15名の奨学生を採用することに始まります。 当初は貸与型奨学生として、2009年(平成21年)までの44年間に計2513名の大学奨学生へ貸与を行いました。 2009年からは高校時予約の給付型奨学生として、2020年(令和2年)までに計813名の大学奨学生へ給付を行っております。 また、2006年(平成18年)からは給付型の大学院奨学生を採用し、2020年(令和2年)までに計315名の大学院奨学生へ給付を行っております。 ※2006年から2015年までの大学院留学奨学生78名への給付を含みます。 当財団の奨学生の実績は、累計で3641名(2020年4月現在)となります。