大学生研究フォーラム2017

登壇者プロフィール

村上 正行(むらかみ まさゆき)
京都外国語大学 外国語学部 教授
1973年生まれ。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院情報学研究科博士課程指導認定退学。 2002年京都外国語大学講師、マルチメディア教育研究センター准教授、教授を経て、2017年より現職。 博士(情報学)。専門は教育工学、大学教育学。教育改善のためのデータ分析、ICTを活用した大学教育に関する研究を行っている。
溝上 慎一(みぞかみ しんいち)
京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授・教育アセスメント室長(大学院教育学研究科兼任)
1996年京都大学高等教育教授システム開発センター助手、2003年同准教授、2014年より教授。 青年心理学(自己・アイデンティティ形成、現代青年期論)、高等教育・高大接続(アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジション、学習と成長パラダイム)の研究を行っている。
中原 淳(なかはら じゅん)
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授
東京大学、大阪大学大学院、マサチューセッツ工科大学客員研究員、2006年より現職。経営学習論・人的資源開発論。高等教育・企業における人材・リーダーシップ開発を研究。
岩佐 峰之(いわさ みねゆき)
京都市立西京高等学校 教頭
1990年京都教育大学教育学部理学科卒業。同年京都市立中学校に理科教諭として勤務。11年間の中学校での教員生活を経て、2001年から京都市立堀川高等学校、2008年から京都市立西京高等学校で勤務。 教育構想推進部長、中高一貫教育推進部長を歴任し2013年主幹教諭。2017年4月から現職。
松高 政(まつたか まさし)
京都産業大学 経営学部 准教授、キャリア教育研究センター運営委員
産学協働教育の実践・推進を目的とした全国組織「産学協働人材育成コンソーシアム」代表理事。経産省「教育的効果の高いインターンシップの普及に関する調査委員会」、文科省「インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議」委員等を歴任。日本キャリアデザイン学会理事。
山辺 恵理子(やまべ えりこ)
都留文科大学 文学部 国際教育学科 講師
東京大学教育学部を卒業。スタンフォード大学客員研究員、東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員などを経て、2017年4月より現職。東京大学博士(教育学)。 専門は教育の倫理、教師教育学。主に教師や教師教育者のリフレクションに注目して研究している。
石山 恒貴(いしやま のぶたか)
法政大学大学院 政策創造研究科 教授
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。 一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。人材育成学会理事(2017年度より)
今村 久美(いまむら くみ)
認定NPO法人カタリバ 代表理事
2001年に団体を設立以来、「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸とした教育活動に取り組む。2015年より文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。ハタチ基金 代表理事。
山田 剛史(やまだ つよし)
京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。島根大学教育開発センター講師・副センター長・准教授、愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室准教授・副室長を経て、2015年4月より現職。 専門は「高等教育研究・開発」「青年心理学」。
片峰 茂(かたみね しげる)
長崎大学 学長
1976年 長崎大学医学部卒、1982年 東北大学大学院医学研究科修了(医学博士)、1985年 米国国立癌研究所国際研究員。長崎大学医学部講師、助教授を経て1998年 長崎大学医学部教授、2002年 長崎大学副学長。 同大理事、国際連携研究戦略本部長 学長特別補佐を歴任。2008年より現職。
中村 怜詞(なかむら さとし)
島根県立隠岐島前高等学校 進路指導主任 2年学年主任 SGH担当
隠岐島前高校進路指導主任。総合的な学習の時間や地域生活学などPBL型授業を担当し、その設計と評価を開発。ロシアの国立教育研究所と契約を締結。教育交流活動を推進し、留学生の受け入れや海外研修を推進している。グローカルヒストリーの開発と実践もしている。
田口 真奈(たぐち まな)
京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授
大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。大阪大学博士(人間科学)。京都大学高等教育教授システム開発センター研修員、メディア教育開発センター(現・放送大学)准教授、ハーバード大学デレッグボク教授学習センター客員研究員を経て、2008年より現職。 専門は、教育工学、大学教育学。
児美川 孝一郎(こみかわ こういちろう)
法政大学 キャリアデザイン学部 教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程を経て、法政大学に着任。現在,キャリアデザイン学部教授。専攻は、教育学。 日本教育学会理事、日本キャリアデザイン学会理事。著書に、『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマー新書)『まず教育論から変えよう』(太郎次郎社エディタス)等。
松下 佳代(まつした かよ)
京都大学高等教育研究開発推進センター 教授
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程退学後、京都大学教育学部助手、群馬大学教育学部助教授等を経て、2004年より現職。京都大学博士(教育学)。専門は教育方法学、大学教育学で、特に能力論・学習論・評価論に関心がある。編著書に、『〈新しい能力〉は教育を変えるか』、『ディープ・アクティブラーニング』等。

pageTop