大学給付奨学制度

奨学生募集要項

2017年度の募集は終了いたしました。

一般枠

応募資格 現在、当財団が対象とする公立高等学校の3年に在学し、学業・人物ともに優秀かつ心身ともに健康であって、評定平均が4.0以上で大学進学に際し学資の支弁が困難と認められ※1当財団の指定する大学・学問領域※2への進学を希望する生徒。

※1 学資の支弁が困難と認められる生徒とは、給与所得、事業所得など所得の形態にかかわらず、家計(両親の合計)の支払う住民税(区市町村税・都道府県税)の課税所得(課税標準額)の合計が250万円未満の家庭の生徒を指します。(なお、この基準は今年度から改めています。) ※2 指定大学については各対象公立高校に配布する説明資料を参照してください。また学問領域は、文系・理系は問わないが(医・歯・薬・獣医等)6年制の学部及び夜間・通信制は対象外としています。

給付金額、 給付期間、 その他 最長4年間、月額6万円を奨学金として給付します。また奨学金とは別に、内定者には受験等助成金として10万円、さらに入学一時金として、30万円を最初の奨学金給付に合わせて1回給付します。 奨学金とは別に、大学入学後の海外留学や海外ボランティアなどの活動に対して、奨学期間の4年間累計100万円まで支援する制度(海外留学・活動支援制度)があります。 なお、当財団には大学給付奨学生で、卒業後、大学院進学を希望する学生に限定した大学院奨学金制度が用意されています。改めて選考を行った上で採用されれば、大学院修士課程の2年間奨学金の給付を受けることができます。
推薦者数及び 採用者数 当財団が対象とする公立高校から各1名の推薦を募ります(対象校は全国で150校です)。 2017年度(2018年度大学入学)は応募者の中から70名程度を採用します。
尚、今年度より両親がいない生徒(※)については、上記各1名に加えて1名のみ追加推薦できることとし(成績は高校2年次までの評点平均3.5以上が条件)、採用は若干名とします。
※「両親がいない」こととは、両親とも死亡、行方不明、あるいは養育拒否の状況にある者としていますが、詳しくは、電通育英会ホームページ内大学奨学生募集に関するQ&Aをご参照ください。なお、継父や継母は実父母と同等とします。
奨学金の併用 日本学生支援機構、自治体、公的団体などからの奨学金(給付型・貸与型)、及び入学した大学の授業料免除等の学内の奨学金との併用は可能です。しかし、他の民間企業・団体の奨学金との併用は不可と しています。
応募方法 下記の必要書類を在学高校経由で提出してください。 個人からの直接応募申込には応じられません。
  • 1. 願書(指定書式の「一般」に○をつけて記入)
  • 2. 住民税課税所得の証明書(父母の証明または扶養者の証明)※コピー可
  • 3. 住民票(本人及び願書掲載の家族全員)
  • 4. 成績証明書(2年までの成績)
  • 5. 推薦書(高校長の推薦書 指定書式に記入)
  • 6. 応募者及び身元保証人書(指定書式に記入)
応募書類の締切り
2017年6月16日(金) 当財団必着
採否の通知と 手続き 学業成績・家計状況・小論文・課外活動などを、総合的に評価し、奨学生選考委員会にて書類選考(7月)を行います。書類選考通過者は7月下旬~8月初旬に東京または大阪にて面接(往復交通費支給)を行いますので、当財団から直接生徒に連絡し面接の日程調整等を行います。面接の後、当財団理事長が採用内定を決め、9月中旬までに在学高校に連絡、また後日に当財団からも本人に連絡します。翌年、内定者が指定大学に入学後、必要書類の提出により当財団の奨学生として採用決定となります。 2017年度の当財団内定者で2018年度不合格の場合でも2019年度の入学までを認めます。(所謂「一浪」まで可とする)
奨学生の義務 奨学生には当財団の大学給付奨学規程を遵守し、奨学生としての義務を果たすことを求めています。この義務を充分に果たさない場合には、奨学金給付を停止することもあります。 具体的には、年1回開催される「大学生セミナー」(8月~9月)と「奨学生の集い」(11月)への出席、ならびに年1回の「生活状況報告書」と「成績表」の提出(3月)を義務としています

芸術枠

応募資格 現在、当財団が対象とする公立高等学校の3年に在学し、学業・人物ともに優秀かつ心身ともに健康であって、評定平均が3.5以上で大学進学に際して学資の支弁が困難と認められ※1当財団の指定する大学・専攻※2への進学を希望する生徒。

※1 学資の支弁が困難と認められる生徒とは、給与所得、事業所得など所得の形態にかかわらず、家計(両親の合計)の支払う住民税(区市町村税・都道府県税)の課税所得(課税標準額)の合計が250万円未満の家庭の生徒を指します。(なお、この基準は今年度から改めています。) ※2 指定する大学・専攻は各対象公立高校に配布する説明資料を参照してください。また学問専攻は、芸術系大学及び総合大学・芸術系学部のグラフィックデザインを中心とした専攻に限ります。

給付金額、 給付期間、 その他 最長4年間、月額6万円を奨学金として給付します。奨学金は入学後の偶数月(但し、初回振り込みのみ5月)に2ヶ月分ずつ本人名義のゆうちょ銀行に振り込みます。 また奨学金とは別に、内定者には受験等助成金として10万円、さらに入学一時金として30万円を最初の奨学金給付に合わせて1回給付します。 奨学金とは別に、大学入学後の海外留学や海外ボランティアなどの活動に対して、奨学期間の4年間累計100万円まで支援する制度(海外留学・活動支援制度)があります。 なお、当財団には大学給付奨学生で、卒業後、大学院進学を希望する学生に限定した大学院奨学金制度が用意されています。改めて選考を行った上で採用されれば、大学院修士課程の2年間奨学金の給付を受けることができます。
推薦者数及び 採用者数 当財団が対象とする公立高校から各1名の推薦を募ります。(対象校は全国で150校です) 2017年度(2018年度大学入学)は応募者の中から5名程度を採用します。
奨学金の併用 日本学生支援機構、自治体、公的団体などからの奨学金(給付型・貸与型)、及び入学した大学の授業料免除等の学内の奨学金との併用は可能です。しかし、他の民間企業・団体の奨学金との併用は不可としています。
応募方法 下記の必要書類を在学高校経由で提出してください。 個人からの直接応募申込には応じられません。
  • 1. 願書(指定書式の「芸術」に○をつけて記入)
  • 2. 住民税課税所得の証明書(父母の証明または扶養者の証明)※コピー可
  • 3. 住民票(本人及び願書掲載の家族全員)
  • 4. 成績証明書(2年までの成績)
  • 5. 推薦書(高校長の推薦書 指定書式に記入)
  • 6. 応募者及び身元保証人書(指定書式に記入)
応募書類の締切り
2017年6月16日(金) 当財団必着
採否の通知と 手続き 学業成績・家計状況・小論文・課外活動などを、総合的に評価し、奨学生選考委員会にて書類選考(7月)を行います。書類選考通過者は7月下旬~8月初旬に東京または大阪にて面接(往復交通費支給)を行いますので、当財団から直接生徒に連絡し面接の日程調整等を行います。面接の後、当財団理事長が採用内定を決め、9月中旬までに在学高校に連絡、また後日に当財団からも本人に連絡します。翌年、内定者が指定大学に入学後、必要書類の提出により当財団の奨学生として採用決定となります。 2017年度の当財団内定者で2018年度不合格の場合でも2019年度の入学までを認めます(所謂「一浪」まで可とする)。
奨学生の義務 奨学生には当財団の大学給付奨学規程を遵守し、奨学生としての義務を果たすことを求めています。この義務を充分に果たさない場合には、奨学金給付を停止すること もあります。 具体的には、年1回開催される「大学生セミナー」(8月~9月)と「奨学生の集い」(11月)への出席、ならびに年1回の「生活状況報告書」と「成績表」の提出(3月)を義務としています。

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