大学生研究フォーラム 最新フォーラムの紹介

    

フォーラムタイトル

大学教育に必要なのは「プロジェクト」か「プロジェクト学習」か

京都大学百周年時計台記念館

2008年の第1回開催から数えて8年目を迎える「大学生研究フォーラム2015」。今回は、プロジェクトの視点から大学教育や学生の学びと成長を考えます。 特に、今回紹介する社会との連携事業には、学校(大学・高校)と社会との壁や境界がなくなってきている特徴を見いだすことができます。 そこには学習とは何なのかという根本的な問いが潜んでいるとも考えられます。 本フォーラムでは、それを「プロジェクト」「プロジェクト学習」という対比する用語で考えてみます。

   

※参加お申込み人数が定員に達したため、受付は終了いたしました。

            
開催日時 2015年7月24日(金) 9:30~17:45
会場 京都大学・百周年時計台記念館
会場へのアクセスマップはこちら
参加費 無料

大学生研究フォーラム開催スケジュール

       
9:00 開場
9:30~9:40 フォーラム趣旨説明
   溝上 慎一(京都大学 高等教育研究開発推進センター)
9:40~10:40 基調講演
「21世紀の学びのデザイン:サスティナブルからレジリエントへ」
   美馬 のゆり(公立はこだて未来大学)
10:40~11:00主催者挨拶(京都大学、東京大学、電通育英会)
11:00~11:20 ジグソーカンファレンスの愉しみ方
   中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター)

ジグソーカンファレンスとは
「聞く」「考える」「対話する」「気づく」という今までのフォーラム形式の枠を超え、「選んで聞く」「シェアする」「統合する」など、参加者がそれぞれのパーツを持ち寄り、はめ込みながら全体を創りあげていく形式のカンファレンスです。

11:20~12:30 移動・昼食
12:30~14:00 ピースセッション1
【1-1】【1-2】どちらかにご参加いただけます
【1-1】社会と直結する力を育てる
   ファシリテーター:
   村上 正行(京都外国語大学 マルチメディア教育研究センター)

①「未来を創る『主体的な学び』を実践する」
   平山 恭子(一般社団法人Future Skills Project 研究会事務局/
   株式会社ベネッセコーポレーション)
②「自己を社会の中に文脈化するリフレクション手法:科目『体験の言語化』の開発」
   岩井 雪乃(早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター)
【1-2】大学・企業・地域のコラボレーション
   ファシリテーター:
   中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター)

①「企業と大学のコラボ授業:なぜ大学でリーダーシップを教えるのか?」
   日向野 幹也(立教大学 経営学部)
②「企業と大学のコラボ授業:プロジェクトベースドラーニングは何をもたらすか?」
   見舘 好隆(北九州市立大学 キャリアセンター)
14:15~15:45 ピースセッション2
【2-1】【2-2】どちらかにご参加いただけます
【2-1】地域と学校教育との接点
   ファシリテーター:
   村上 正行(京都外国語大学 マルチメディア教育研究センター)

①「これまでの地域開発の研究から学校の地域連携事業がどう見えるか?」
   松永 桂子(大阪市立大学大学院 創造都市研究科)
②「地域の未来を切り拓くグローカル教育プロジェクト」
   中村 怜詞(島根県立隠岐島前高等学校)
【2-2】「揺れる社会への入口」
   ファシリテーター:
   中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター)

①「採用2020:採用学の視点から見えてくるトレンド」
   服部 泰宏(横浜国立大学大学院 国際社会学研究院)
②「企業・採用担当者座談会」
16:00~16:45 インテグレーションセッション
   中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター)
16:45~17:15 ディスカッション
   中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター)
     1.ピースのシェア
     2.インテグレーション・ダイアローグ
17:15~17:45 ラップアップ
   溝上 慎一(京都大学 高等教育研究開発推進センター)
   

※参加お申込み人数が定員に達したため、受付は終了いたしました。

   

pageTop