
奨学生の方、その他学生の方々専用のフリーダイヤルが開通しています。
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0120-138-602 携帯電話やPHSからも通話可能です。
先の募集については、6月末日をもって締め切りました。
なお、2011年の春以降(3月・4月以降)に留学が決定した方は、平成22年度第2回募集時(11月~12月)にあらかじめ事務局へ相談の上、語学力スコア他を添えてご応募ください。
本財団では今後の奨学事業の方向を「貸与」から「給付」へとウェイトを移すこととしました。日本学生支援機構の貸与奨学制度の質・量ともの充実、 一方で特徴ある民間奨学財団のあり方などを検討した結果、今後は大学貸与奨学生の募集を平成22年度から中止し、既に当財団で事業展開中の大学給付奨学生(高校時予約)、大学院給付奨学生の事業に注力します。
大学関係者および奨学金を希望する学生の皆様には、急なお知らせとなり恐縮ですが、3月15日の理事会・評議員会で以上の決議がありましたので、お知らせします。
これまでに採用した貸与奨学生は、卒業(正規修了時期)まで引き続き貸与を継続します。留学奨励金制度、返還免除制度も現行の条件で継続します。
京都大学高等教育研究開発推進センター 溝上慎一先生の調査分析レポート「大学生活の過ごし方」から見た学生の学びと成長の検討 ―正課・正課外のバランスのとれた活動が高い成長を示す― をアップしました。先生がこれまで示してこられた大学生の学びと成長に関する3種類の結果を、全国調査の結果から論じ直したものです。タイトルをクリックしますとご覧頂けます。
「大学生のキャリア意識調査2007」のデータ分析結果を、3名の先生方がレポートにまとめて下さいました。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。
■浅野志津子氏(相模女子大学)/学習動機が大学生の学習に及ぼす影響 ■浦上昌則氏(南山大学)/「進路選択に対する自己効力」についての分析■谷田薫氏(関西学院大学)/大学への進学の理由と現在の大学へ在籍している理由(進学理由と在学理由)
2008年11月に京都大学高等教育研究開発推進センターと共同で、07年に引き続き『大学生のキャリア意識調査2007追跡』を実施しました。特長は、2007年の調査回答者を対象にしたという点です。07年11月の調査対象であった大学1年生と3年生について、1年経過した時点での意識や実態の変化を観察することができます。調査結果のデータを掲載いたします。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。
12月7日に開催された冬期セミナー会場において、大学院奨学生の修了生による『修了生の会』が設立されました。本会の発足にあたって総会が開催され、会則の発効と代表幹事によるスピーチが行われました。また、研究結果報告の場において修了生2名による研究発表が行われました。