
京都大学高等教育研究開発推進センター 溝上慎一先生の調査分析レポート「大学生活の過ごし方」から見た学生の学びと成長の検討 ―正課・正課外のバランスのとれた活動が高い成長を示す― をアップしました。先生がこれまで示してこられた大学生の学びと成長に関する3種類の結果を、全国調査の結果から論じ直したものです。タイトルをクリックしますとご覧頂けます。
電通育英会の指定大学院で、11月(秋)募集に応募のなかった大学院給付奨学生を追加募集します。ポスター・募集要項を大学の奨学ご担当宛送付しました。詳しくは学内ご担当へお問い合わせください。
「奨学生の集い2009」は11月に開催されました。奨学生限定公開のフォトアルバムをアップしましたので、1月20日付で奨学生の皆様にお送りしたID・パスワードをご利用になり、ご覧ください。
毎年好評の「奨学生の集い」がいよいよ11月に2会場で開催されます。日程は11月8日大阪会場、11月15日東京会場です。ご期待ください。
現奨学生、OBOGの皆さん、大学の奨学ご担当者様宛に案内状を順次発送します。2007年3月以前のOBOGの方で出席をご希望の場合は、メールにてご連絡をお願いします。詳細はイベントページをご覧ください。
大学貸与・大学院給付・大学院(留学生)給付生の募集については、
選考委員会において、各106名、24名、12名の採用を決定し大学に通知しました。奨学生となる方は、採用後の必要書類を6月30日までに事務局へお送りください。初回(4ヶ月分)の振込みは、7月10日の予定です。
京都大学高等教育研究開発推進センターと(財)電通育英会は、現代大学生の姿を正確に理解し、かつ現代社会を力強く生きていける学生を育てるために、正課・正課外教育・キャリア教育に求められている課題を包括的に検討するべく、7月25日・26日に京都大学百周年時計台記念館で大学生研究フォーラムを開催いたします。タイトルをクリックして詳細をご覧ください。多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内させていただきます。フォーラム参加は無料です。
「大学生のキャリア意識調査2007」のデータ分析結果を、3名の先生方がレポートにまとめて下さいました。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。
■浅野志津子氏(相模女子大学)/学習動機が大学生の学習に及ぼす影響 ■浦上昌則氏(南山大学)/「進路選択に対する自己効力」についての分析■谷田薫氏(関西学院大学)/大学への進学の理由と現在の大学へ在籍している理由(進学理由と在学理由)
平成21年度大学奨学生の募集は4月1日から開始します。月額4万円を大学の正規最短修業期間中貸与します。応募を希望される方は、大学(奨学担当課)で願書を受け取り、大学を通してご応募ください。
平成21年度大学院給付奨学生・大学院給付留学奨学生の募集は4月1日から開始します。4期生として指定校の大学院生27名、大学院留学生14名を募集します。採用された奨学生には、大学院生は月額8万円、大学院留学生は月額10万円を大学院在学中、最長2年間給付します。
2008年11月に京都大学高等教育研究開発推進センターと共同で、07年に引き続き『大学生のキャリア意識調査2007追跡』を実施しました。特長は、2007年の調査回答者を対象にしたという点です。07年11月の調査対象であった大学1年生と3年生について、1年経過した時点での意識や実態の変化を観察することができます。調査結果のデータを掲載いたします。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。
12月7日に開催された冬期セミナー会場において、大学院奨学生の修了生による『修了生の会』が設立されました。本会の発足にあたって総会が開催され、会則の発効と代表幹事によるスピーチが行われました。また、研究結果報告の場において修了生2名による研究発表が行われました。