実りある学生生活をサポートします。

人材育成活動への資金助成事業のご案内(2011.10.24)

電通育英会では、新たな事業として平成24年4月より人材育成を目的とする活動への資金助成事業を開始することといたしました。大学生を中心に大学院生・高校生のキャリア形成、インターンシップ、ボランティア活動、学習支援活動、その他セミナー活動などを通じて、学生を対象とした人材育成事業に取組んでいるNPO法人や大学学内組織の活動に財政的支援を行い、学生の人材育成を側面から支援します。但し初年度となる来年度は一都三県に限定した募集です。ご了解ください。タイトルをクリックしますと詳細をご覧いただけます。申込書のダウンロードも詳細ページより可能です。

重要【大学生研究フォーラム2011】申込を締め切りました(2011.07.20)

8/1開催予定の大学生研究フォーラム2011ですが、お申込が定員数に達しましたので、応募を締め切らせていただきました。

貸与奨学生向け:「留学奨励金給付生募集」(2011.06.01)

電通育英会では、当財団貸与奨学生の中から留学奨励金給付生を募集します。書類選考・面接後、採用されると学校納付金・渡航費が支給されます。(限度額あり)
平成23年9・10月頃から約1年間または1年以上の海外留学をする方で、給付を希望する場合は、早目に担当までご相談・ご連絡ください。
  [電通育英会事務局:フリーダイヤル(学生専用): 0120-138-602]
⇒7月初旬に応募を締め切りました。

大学生研究フォーラム2011を開催します(2011.04.18)

2011年8月1日(月)、京都大学高等教育研究開発推進センターと電通育英会は、現代大学生の姿を正確に理解し、かつ現代社会を力強く生きていく学生を育てるために大学教育全体で求められている課題は何かを徹底的に検討するべく、大学生研究フォーラムを開催致します。
本年度から新たに東京大学大学総合教育研究センターも共催に加わり、より大きな体制でこのフォーラム作りに臨みます。大学短大・高専など高等教育機関で教育改革、FD、キャリア教育等に携わっておられる教職員等関係者、高校で進路指導・キャリア教育等に携わっておられる教員等関係者、 企業の人事部、コンサルタント等の方々、そしてこのテーマに関心ある学生さんなど、多くの皆様にご参加賜りたくここにご案内させていただきます。
■右側のアイコンをクリックしてお申込みください■

電通育英会は、公益財団法人電通育英会となりました(2011.04.05)

財団法人電通育英会は、かねてより公益財団法人への移行申請をしておりましたが、2011年3月22日に内閣総理大臣より認定書を頂き、同4月1日公益財団法人設立登記申請を行いました。新たに公益財団法人となった電通育英会も、経済的理由により修学困難である優秀な学生の支援という創設時からの志を受け継ぎ、変化する社会の要請に応え、「公益」に寄与する意思を一層確固たるものとして、事業活動を積極的に行ってまいります。

大学生キャリア意識調査2007追跡(2010版)調査データ(2011.04.05)

08年に引き続き『大学生のキャリア意識調査2007追跡』を実施しました。2007年11月の調査対象であった当時の大学1年生・3年生について、3年を経過した時点での意識や実態の変化を調査したものです。現4年生については生活・就活実態を、現卒業2年目については職業生活、大学生時代と教育の関りと在り方などを観察することができます。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。

大学生のキャリア意識調査2010(2011.04.05)

電通育英会では、京都大学高等教育研究開発推進センター(センター長:田中毎実)と共同で、2010年11月に全国の大学1年生と3年生を対象に「大学生のキャリア意識調査」を実施いたしました。調査手法はインターネット調査、2652名の大学生から回答を得ました。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。

修了懇親会中止のお知らせ(2011.03.15)

3月19日(土)に品川で行う予定の「修了懇親会」について、東北関東大震災に伴う東京の交通機関の混乱、また停電の可能性から残念ながら、中止することにいたしました。

「貸与継続手続きについて」(2011.03.02)

貸与奨学生の皆さんには、年度末に貸与継続手続きを兼ねて「生活状況報告書」を記入・作成し、「学業成績表」を添えて提出していただきます。期日の3月末日までにご提出ください。

「平成22年度 成績優秀による奨学金返還免除生が決まりました」(2011.03.02)

平成22年度の成績優秀による奨学金返還免除生は、大学推薦および候補者面接を含む選考委員会の審議を経て、20名を決定しました。大学奨学金ご担当ならびにご本人宛に通知を発送済みです。
返還免除生となられた方は、「修了祝い懇親会」へご招待します。

留学奨励金給付生募集(2010.11.18)

電通育英会では、貸与奨学生で3・4月頃から約1年間または1年以上の海外留学をする方の中から、留学奨励金給付生を募集します。書類選考・面接後、採用されると学校納付金・渡航費が支給されます。(限度額あり)
[電通育英会事務局:フリーダイヤル(学生専用): 0120-138-602]
⇒12月上旬(12月3日)をもって応募を締め切りました。

フリーダイヤル(奨学生・学生向け)をご利用ください(2010.08.05)

奨学生の方、その他学生の方々専用のフリーダイヤルが開通しています。
イベント・採用・返還・その他のお問い合わせにご利用ください。
0120-138-602 携帯電話やPHSからも通話可能です。

貸与奨学金募集中止のお知らせ(2010.03.18)

本財団では今後の奨学事業の方向を「貸与」から「給付」へとウェイトを移すこととしました。日本学生支援機構の貸与奨学制度の質・量ともの充実、 一方で特徴ある民間奨学財団のあり方などを検討した結果、今後は大学貸与奨学生の募集を平成22年度から中止し、既に当財団で事業展開中の大学給付奨学生(高校時予約)、大学院給付奨学生の事業に注力します。

大学関係者および奨学金を希望する学生の皆様には、急なお知らせとなり恐縮ですが、3月15日の理事会・評議員会で以上の決議がありましたので、お知らせします。

これまでに採用した貸与奨学生は、卒業(正規修了時期)まで引き続き貸与を継続します。留学奨励金制度、返還免除制度も現行の条件で継続します。

大学生のキャリア意識調査【京都大学高等教育研究開発推進センター 溝上慎一先生によるレポートを掲載しました】(2010.01.25)

京都大学高等教育研究開発推進センター 溝上慎一先生の調査分析レポート「大学生活の過ごし方」から見た学生の学びと成長の検討 ―正課・正課外のバランスのとれた活動が高い成長を示す― をアップしました。先生がこれまで示してこられた大学生の学びと成長に関する3種類の結果を、全国調査の結果から論じ直したものです。タイトルをクリックしますとご覧頂けます。

フリーダイヤル(学生対象)開通いたしました。(1月19日より)(2010.01.18)

奨学生の方、その他学生の方々専用のフリーダイヤルが開通いたしました。

「大学生のキャリア意識調査2007」関連情報(2009.04.07)

「大学生のキャリア意識調査2007」のデータ分析結果を、3名の先生方がレポートにまとめて下さいました。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。
■浅野志津子氏(相模女子大学)/学習動機が大学生の学習に及ぼす影響 ■浦上昌則氏(南山大学)/「進路選択に対する自己効力」についての分析■谷田薫氏(関西学院大学)/大学への進学の理由と現在の大学へ在籍している理由(進学理由と在学理由)

「大学生のキャリア意識調査2007追跡」調査結果(2009.02.20)

2008年11月に京都大学高等教育研究開発推進センターと共同で、07年に引き続き『大学生のキャリア意識調査2007追跡』を実施しました。特長は、2007年の調査回答者を対象にしたという点です。07年11月の調査対象であった大学1年生と3年生について、1年経過した時点での意識や実態の変化を観察することができます。調査結果のデータを掲載いたします。タイトルをクリックしますとご覧いただけます。

電通育英会大学院奨学生『修了生の会』発足(2009.01.07)

12月7日に開催された冬期セミナー会場において、大学院奨学生の修了生による『修了生の会』が設立されました。本会の発足にあたって総会が開催され、会則の発効と代表幹事によるスピーチが行われました。また、研究結果報告の場において修了生2名による研究発表が行われました。

最新号
2012年1月号
  • 奨学生の各種手続き
  • 奨学金の返還について

大学生研究フォーラム2011を開催します

大学生のキャリア意識調査 2010調査報告書(速報版)をアップしました。

修了生の会

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