IKUEI NEWS vol.84
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 神奈川県丹沢山地の塔ノ岳に登った。人気ルートだけに多くの人が山頂を目指す。快晴猛暑の中、3時間半ひたすら登り続けて登頂。富士山と首都圏を一望できるはずが、山頂は雲海の中。しかし暫しの達成感に浸り、苦しさも吹き飛ぶ。帰路は、同じ道を下り続けること2時間半。その後3日間筋肉痛に。     (ニコル) 7~9月は我々にとって多忙かつ重要な時期。奨学生選考面談、初開催となる高校・大学の教職員対象「リーダー育英塾」、当財団の大学院生・大学生のセミナーと立て続けに行・催事があった。酷暑や台風に悩まされつつ、無事終了することができてホッとしています。参加された皆さま、講師の皆さま、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。参加された皆さまに、何か一つでも持ち帰っていただけたなら幸いです。そして、奨学生の皆さま、11月にお会いしましょう!   (ウィッシュ) 「行き当たりばったり」という言葉は良い意味では使われないが、変化が激しい時代にはむしろこのくらい開き直った方が、変化を乗り切る力が湧くのではないかと思うが……? 自己正当化ですm(_ _)m      (SCOTT) 今号掲載の現役奨学生と奨学生OB・OGの座談会に私も同席させていただきました。初参加とは思えない大変優秀な3名の大学生と、彼らの質問に迷うことなく的確な回答をされるお二人のOB・OGによる内容の濃い素晴らしい座談会となり、感動いたしました。しっかりとした軸を持ち、懸命にそれぞれの「変化の波」を乗り越えつつ、立派な社会人となっているお二人に感心し、お会いできたことをとても嬉しく思いました。   (桜子) 先日、大型台風24号「チャーミー」が襲来し、その日の夜はかつて経験したことのない激しい暴風と雨音を耳にしました。翌朝、自宅近くのコンビニ入口のガラスが粉々に割れているのを目にしましたが、対してその近くには、折れずに我が身を保ち続けたしなやかな木々が以前と変わらず立っています。自分自身も今号にある「レジリエンス」を身につけ、台風にも負けなかった木々のように、変化の荒波に対峙していけたらと思いました。(茶々) さまざまな環境を乗り越え、ひたむきに目標に取り組んでこられた奨学生、OB・OGの方々、また、信念を持って人材育成活動を継続されている団体の方々。皆さまのお力を心から尊敬しています。 (ムーンライトきらきら星) 失敗を恐れずに、考えて試す。その繰り返しこそが自分を成長させ、新しい発見や成功に導く。偉業を成し遂げた方々の言葉からうかがえる共通した信念。目の前に面倒な問題や仕事が回ってきた時、「よし、やってみるか!」という人になるか、「なんで自分なの?」とパスする人になるか。皆さんには前者であってほしい。今号の助成事業の取材では、グローバルな視点で人材育成をしている団体の皆さんと、参加する学生たちに出会った。みんな輝いて見えた。 (ずんだ)編集後記〈住 所〉 〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル4F 公益財団法人 電通育英会〈TEL〉 03-3575-1386/0120-138602(フリーダイヤル)電通育英会ホームページhttps://www.dentsu-ikueikai.or.jp/『IKUEI NEWS』は希望者に無料で配布しております。無料定期購読ご希望の方は、電通育英会ホームページよりお申込みください。電通育英会ホームページのトップ画面下にある以下の項目から奨学生マイページにアクセスし、お手続きください※。住所やメールアドレスの変更は奨学生マイページから『IKUEI NEWS』 無料購読希望受付情報発信/助成事業会報誌IKUEI NEWSの発行購読申込み奨学生 OB/OG マイページへマイページにログイン登録情報の確認/変更それ以外のお問い合わせはホームページ左下「お問い合わせ」、もしくは下記電通育英会事務局までご連絡ください。※奨学金返還中および完済した皆さまは、ホームページ左下「奨学金返還中の皆さんへ」よりお手続きください。IKUEI NEWS 2018.10 vol.84 40

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