IKUEI NEWS vol.84
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2ndDAY8.7 TueLearnFromTheCases Workshop 1桐蔭学園の取り組みWorkshop 2立教大学の取り組み2日目は、事例紹介からスタートしました。中等教育学校、中学校、高等学校を擁する桐蔭学園では、「アクティブラーニング型授業」「キャリア教育」「探究学習」の3つを柱として、変化する社会の中で次の50年を見据えた「新しい進学校」を目指した学校改革が行われています。生徒に、社会が求める「主体性」「粘り強さ」「コミュニケーション力」「チームワーク力」などを授業を通して身につけさせるべく行ったアクティブラーニング型授業導入の詳しいお話から、学内での推進をどのように行ったのかという実践的な内容までを、桐蔭学園・川妻篤史教諭が紹介しました。立教大学・舘野泰一助教からは、同大学経営学部で行われているBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)の取り組みが紹介されました。リーダーシップを権限・役職がなくても発揮できるものとして捉え、学生のリーダーシップを育てるために挑戦してきたユニークなプロセスについてのお話がありました。その後、田中聡助教が、今後の展開として立教大学が取り組もうとしている、リーダーシップに係るデータ分析「BLPデータアナリティクスラボ」についての紹介がありました。個人ワーク翌日のポスタープレゼンテーションのために発表内容を完成させる個人ワークの時間です。周囲と相談し、講師からアドバイスをもらいながら、各々が集中した様子で作業を進めていました。川妻教諭田中助教舘野助教37 IKUEI NEWS 2018.10 vol.84

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