IKUEI NEWS vol.84
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第三部(発表)ワークショップ学生からの課題発表。「バーでマスターの話を聞く」、「課題をあえてやらない」、「渋谷でフリーハグに挑戦」などという初体験がありました。自分の殻を破ったことでそれぞれに学びがあったようです。2日目からは、我究館の田中杏奈氏が加わり、キャリアデザインの研修。「10年後の社会と、自分」をテーマにグループで議論し、発表しました。合同昼食交流会最後は、大学院生も加わって合同昼食交流会。途中、大学院生の体験発表、大学3年生のエントリーシートに関して、優秀賞の表彰がありました。 この研修のルールは「自習」だとはじめに伝えましたが、皆さんしっかりと自ら勝手に学び取っていたように感じます。僕がこの研修を通して感じてほしかった裏テーマは「ギャップ」です。良いものは、受け取り手に「非日常」を提供しています。良い音楽や映画も、良い商品も、あっと驚くような非日常に連れていってくれるから素晴らしい。ビジネスの世界で“Out of box”(箱から出て考える)、“Go against the norm”(普通じゃないことに挑戦する)という言葉があるように、制約や常識から離れて考えることが良い仕事の基本とされています。非日常を作り出すには、普段から日常とのギャップを作り出す練習が必要であり、「ギャップ」を作り出す感覚を知ってもらうことこそが本研修の真の目的でした。8/25(土)~26(日)に千葉県にあるクロス・ウェーブ船橋で行われた、大学院生・大学3年生セミナーの様子を当日の写真と共に紹介します。講師/(株)電通 電通Bチーム クリエーティブディレクター 倉成 英俊くらなりひでとしDay2大学院生・大学3年生セミナーレポート“ギャップ”を知り、 非日常を作り出す力をつける講師/キャリアデザインスクール 我究館 館長 熊谷 智弘くまがいともひろDay2theme.10年後の社会と、自分〈倉成講師のコメント〉IKUEI NEWS 2018.10 vol.84 30
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