

財団法人 電通育英会(東京都中央区 理事長:松本宏)は京都大学高等教育研究開発推進センター(センター長:田中毎実)と共同で2007年11月に実施した「大学キャリア意識調査2007」の回答者に対し1年後の状況を確認すべく2008年追跡調査を実施しました。 今回2年後の状況を確認すべく2010年10月、さらに追跡調査を実施しました。 調査手法はインターネット調査、一昨年(2008年)の回答者 961名全員に配信し、 330名から回答を得ました。
大学4年生の大学生活実態、日常生活実態、就職活動実態を、卒業2年目の大学生には、職業生活、大学生時代と教育の関り・在り方、自分の性格を把握し、当財団の奨学事業の参考とする。
全国
2008年度の調査に回答した4年制大学に通う4年生(当時2年生)および卒業2年目(当時4年生)
インターネット調査
(株)電通リサーチ MILLIO-NETモニターの2008年度調査の回答者961名全員に配信
大学4年生(当時2年生) 130人(男子: 65 女子:65)
卒業2年目(当時4年生) 200人(男子:101 女子:99)
2010年10月29日~11月7日
株式会社 電通リサーチ
財団法人 電通育英会
東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル
事務局長 里村博行
03-3575-1386
京都大学 高等教育研究開発推進センター 准教授 溝上慎一
独立行政法人 労働政策研究・研修機構 :副主任研究員 下村英雄