
平成19年度の開催は、3会場ともすべて終了しました。
(財)電通育英会では大学生を対象とする「奨学生の集い」を今年も秋に開催します。
この催しは、主に「講演会」と「懇親会」で、地区ごとに奨学生の皆さんにお集まりいただき、大学で得られる知識以外の講演を行うとともに、懇親会では、奨学生相互はもちろん、選考委員・事務局とのコミュニケーションをはかることを目的としています。財団の目的や活動を理解していただくため、パネル展示等も用意しました。
特に気軽な立食パーティー形式の懇親会は、さまざまな大学・学部・学年の方々が同じ奨学生という立場で語り合う楽しい機会となるでしょう。新奨学生の方は必ず参加を!この集いを毎年楽しみに待っている2年目以降の皆さんも、会場でお会いしましょう!
※時間厳守。遅れる場合はご連絡ください。
交通費は一律3,000円支給します。3,000円を超える方には実費を支給します。また、遠隔地の方には航空運賃と宿泊費の支給も可能です。事前に交通手段・最寄駅などを出欠・アンケート票にご記入・ご相談下さい。記念品進呈。
※遠隔地とは、会場から公共交通機関で2時間以上かかる所を目安として下さい。
普段着でどうぞ。
すぐに投函 → 10/10<必着>
脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授、東京芸術大学非常勤講師。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究している。現在NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でメインキャスターを務める。『脳と仮想』で2005年の第4回小林秀雄賞を受賞。主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『脳と仮想』・『ひらめき脳』(新潮社)、『心を生みだす脳のシステム』・『脳内現象』(NHK出版)ほか多数。1962年生まれ。

日本女子大学在学中に渡米。帰国後ネットビジネスのインキュベーションを行う(株)ネットエイジにてインターンを経験。99年(株)資生堂に入社。支社配属の後、本社経営企画室IT戦略担当。経営企画・経営改革を進める傍ら、女性が働きやすい社会を実現するためインターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サービスwiwiwを立ち上げ社内外から脚光を浴び、日経ウーマンオブザイヤー2004キャリアクリエイト部門受賞。05年9月に資生堂を退社後、(株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、男性の育児休業者、介護休業者等が職場にスムーズに復帰することができる仕組みarmo[アルモ](06年日本ブロードバンドビジネス大賞)を開発、07年7月には『新しい人事戦略 ワークライフバランス-考え方と導入法』(日本能率協会マネジメントセンター)を刊行した。内閣府の男女共同参画会議等の委員。1975年東京生まれ。

1984年に通産省に入省。米国留学などを経て、中小企業庁でベンチャー支援策を担当後退官。AV(音響・映像)レンタル・販売店「TSUTAYA」を展開するCCCでは、ディレクTV出向後、インターネットを通じた情報発信や商品販売を手がける「TSUTAYA Online」社長を務めた。その後、産業再生機構のマネージングディレクターとなり、カネボウ(株)の社長として企業再生を指揮、再生機構の株式売却と同時に退職した。今年4月に書籍販売の丸善(株)代表取締役社長に就任、多岐に渡る業務経験からプロの経営者として知られる。他方でカンボジアの児童買春問題に取り組むNGO「かものはしプロジェクト」のサポーターでもあり、若者の社会貢献活動や起業活動への強力な支援者である。現在46歳。
