
平成18年度の開催は、3会場ともすべて終了しました。
(財)電通育英会では「奨学生の集い」を今年も秋に開催します。
この催しは、主に「講演会」と「懇親会」で、地区ごとに奨学生の皆さんにお集まりいただき、大学で得られる知識以外の講演を行うとともに、懇親会では、奨学生相互はもちろん、理事・選考委員・事務局職員とのコミュニケーションをはかることを目的としています。財団の目的や活動を理解していただくため、パネル展示等も用意しました。
特に気軽な立食パーティーの懇親会は、さまざまな大学・学部・学年の方々が同じ奨学生という立場で語り合う楽しい機会となるでしょう。
新奨学生の方は必ず参加を! この集いを毎年楽しみに待っている2年目以降の皆さん、会場でお会いしましょう!
※時間厳守。遅れる場合はご連絡ください。
交通費は一律3,000円支給します。3,000円を越える方には実費を後日支給します。また、遠隔地の方には航空運賃と宿泊費も支給しますので、事前に交通手段・最寄駅などを出欠・アンケート票にご記入下さい。記念品(図書券3,000円)進呈。
※遠隔地とは、会場から公共交通機関で2時間以上かかる所を目安として下さい。
普段着でどうぞ。
すぐに投函 → 9/25<必着>
1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。「声に出して読みたい日本語」はミリオンセラーとなり話題を呼ぶ。主著に「身体感覚を取り戻す」「子供たちはなぜキレるのか」「三色ボールペンで読む日本語」「理想の国語教科書」「呼吸入門」等があるが、人気著書は多数。アエラ・週刊ポスト他数多くの雑誌にも現在執筆連載中。

1974年京都府生まれ。1998年京都大学大学院農学研究科修了。もともと昆虫好きであったため、大学では土壌昆虫の研究を行う。自然を求めて山里を訪れる中で、そこで懸命に生きる人たちと出会い、山村が抱える問題の解決に貢献したいという気持から、大手シンクタンクで森林関連のコンサルティングマーケットを開拓した。築150年の京町家を改装した研究所は、「知の侍たちが集う研究所」とも言われ、シンクタンクではなく、ドゥタンク=行動する専門家集団として、農林水産業の変革と農山漁村の再生に挑戦している。

1998年九州工業大学卒。学生時代に懇意になった地元商店主や病院院長など約100名の有志から支援を受け、JAVA(ジャバ)を主軸としたソフト開発企業を創業。IT企業の経営とともに、受けた恩に少しでも報いたいと、「アジアのシリコンバレー」というスローガンを掲げ、かつての炭鉱の町の再生に挑む。同市とスタンフォード大学との提携や、同市情報産業都市構想の発起人なども務め、行政、大学、若者、地元住民を深く巻き込んだ、住民総参加型の「住みやすい街づくり」に向け昼夜奔走中。
