
平成17年度の開催は、3会場ともすべて終了しました。
(財)電通育英会恒例の「奨学生の集い」は、今年から秋に開催します。
年1回、東京・大阪・九州の3地区で奨学生の皆さんにお集まりいただき、選考委員の先生や事務局とのコミュニケーションをはかると同時に、財団の目的や活動について理解していただきたいと願っています。
今年新しく奨学生になった人もいれば、すでに2年目から6年目の人もいます。大学・学部もさまざま。集いのために特別に用意された講演のあとには、気軽な立食パーティーも行われ、奨学生が互いに語り合う良い機会になることと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。
※時間厳守。遅れる場合はご連絡ください。
交通費は一律3,000円支給します。3,000円を超える方には実費を支給します。また、遠隔地の方には航空運賃と宿泊費の支給も可能です。事前に交通手段・最寄駅などを出欠・アンケート票にご記入・ご相談下さい。記念品進呈。
※遠隔地とは、会場から公共交通機関で2時間以上かかる所を目安として下さい。
普段着でどうぞ。
すぐに投函 → 8/1<必着>
1973年、アメリカ・ボストン生れ。外交官の父親とサウジアラビアやエジプトで少年時代をすごす。高校時代に冒険家・植村直己氏の著書と出会い、世界七大陸最高峰登頂を目指す。16歳でモンブラン、17歳でキリマンジェロに登頂。亜細亜大学入学後の20歳のときマッキンレー登頂で日本人最年少記録を作る。1999年、26歳でエベレスト登頂に成功し七大陸最高峰登頂の最年少記録を樹立した。現在は「シェルパ基金」のための活動を行い、2006年4月からは「マナスル、富士山同時清掃登山」を予定している。

1967年生れ。三崎水産高校を卒業後、単独世界一周レースで優勝した多田雄幸氏に弟子入り。数々のヨットレースに出場。1991年にシドニー~伊豆松崎港太平洋単独横断に成功。26歳の1993年、176日間で単独無寄港無補給世界一周の最年少記録を樹立。その後、海だけでなく数々のアドベンチャーレースで活躍。アドベンチャーレースの最高峰であるレイドゴロワーズ(普段、人間が足を踏み入れないところに行く)で日本人初の11位入賞を果たす。その他、数々のヨットレースで輝かしい成績を残している。
