IKUEI NEWS vol81
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│ さまざまな形で海外留学の経験をお持ちの皆さん、最初に自己紹介をお願いします。大久保 一橋大学の大久保宝です。訪れた国は50カ国ほどですが、ドイツのケルン大学に1年間留学中に、ヨーロッパの国々を旅行したというのが多いです。 言葉は英語の他は、留学していた時にドイツ語を勉強しました。その他にも、大学でアラビア語の授業を取っていましたが、もうほとんど忘れてしまいました(笑)。田中 神戸大学大学院の田中維です。訪れた国は15カ国くらい。学部生のときは台湾や中国、フィリピンなどアジア圏が主で、大学院ではイタリア、ポルトガル、アイルランド、オランダなど、全て学会発表で訪れました。2016年10月から翌年の2月まではドイツのドレスデン工科大学に留学しました。 言語は英語と、ドイツ語がほんの少しと、ルーマニア人の親友がいるのでルーマニア語を挨拶程度です。加藤 東京外国語大学の加藤心雪です。訪れた国は、フィリピンに5回、タイ、ミャンマーへの一人旅などアジアが中心です。2017年9月までカナダのトロントで1年間、語学学校やワーキングホリデー、インターンシップやボランティアをしてきました。 言語は英語と、片言ですがフィリピンのタガログ語を少し。最近、フランス語の勉強も始めました。永野 京都大学の永野良明です。海外経験は2017年の夏休みにイギリス南部のボーンマスという町で、語学学校に1カ月留学したのが初めての経験です。 言語は、大学でドイツ語を学んでいて、いま熱心にやっています。│ では、海外に行こうと思った動機についてお話しください。加藤 幼い頃に見た海外の貧しい子供たちのドキュメンタリー番組を忘れられず、大学に入学してすぐに国際協力の支援団体に入りました。その支援先がフィリピンで、活動のため今までに5回訪れました。継続して同じ村への支援を繰り返すうちに、フィリピンが好きになりました。もともと、海外に行きたいという漠然とした思いもありましたね。 語学も英語自体への興味よりは、英語をツー電通育英会の海外留学・活動支援制度を利用した奨学生座談会さまざまな形でグローバルを経験海外を知り、さらに広がった興味〈加藤さん〉カナダの語学学校卒業を記念して。22

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