IKUEI NEWS vol.79
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47国際貿易港とともに発展を続けてきた神戸市は、1946(昭和 21)年、国際的なビジネスや交流に携わるスペシャリスト育成を目指し、神戸市立外事専門学校を設立しました。その志は現在の神戸市外国語大学へと受け継がれ、約2300名の少数精鋭の学生たちは、世界を視野に明日への気概に溢れています。神戸市外国語大学学長に聞くあきひろさし指 昭博 学長国語を学ぶことは「自分たちとは違った価値観や世界観があることを知ること」だとし、「情報の吟味、判断には、異なる文化や歴史、社会への理解が不可欠」と学生たちに語りかける指 昭博さんは、今年4月に学長に就任したばかり。小規模な大学であることを活かし、これまで培われた学びの「質」をいっそう充実させて、さらなる発展を目指す指学長に、神戸市外国語大学の今とこれからについてお話を伺いました。外19

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