IKUEI NEWS vol.78
39/40

 三浦半島横断。西岸から横須賀を目指して歩く。お馴染み湘南国際村近くを越えて大楠山山頂へ。富士山、伊豆、房総、首都圏まで見渡せる素晴らしい眺望。その後、衣笠山を経て、立ち寄り温泉と冷たいビールで心身ともに爽快に。育英会のために尽力された弧舟さんが退職、長年の労に感謝申し上げます。 (ニコル) 4月は、「出会い」の月。学校内、クラス内、クラブやサークル内、バイト先、SNS……色々な場面で様々な方々と出会う機会が増えてくる季節。今号の特集でもある「かけがえのない友達をつくる」、そのことを自分なりにゆっくりと考えてみたり、実際に行動に移したりする絶好の機会です。友達づくりのためのツールが皆さんの手の中(スマホとSNS)にあると思います。でもあくまでも一つの手段です。「偶然でリアルな出会い」も大事にしてみてください。何か新しいことのきっかけになるかも……。         (ウィッシュ) 「友達」と言えばFace To Faceでのコミュニケーションが大前提で成立すると思っていたが、特集には会ったことがないSNSだけの「友達」が大学時代の「友達」の次にランクインしているのにびっくり。SNSはこれからも社会のあり方をどんどん変えていくのだろう(^o^)v (SCOTT) 今号の特集はいかがでしたか。私も大学時代の友達とは、年に数回会っています。大学に入学して3〜4週間経った頃、クラスで親睦会(飲み会)をやったのが、きっかけです。何人か友達ができると、友達の友達ともつながりができて、次第に友達も増えていきました。同世代の人間が集まる学生時代は、気が合う友達を作るチャンスです。学生の皆さんには、このチャンスを生かしてほしいと思います。    (瓢瓢亭) 今年も3月11日に修了生交流会を行い、多くの奨学生の方々が当財団を修了され、それぞれの進路に羽ばたいていかれました。電通育英会の奨学生となったことがきっかけで、4年間、或いは6年間という期間を経て友達となり、OB/OGとなった今でも時々連絡を取り合ったり、会ったりされていると伺います。そういったお話を聞く度に、とても嬉しく思います。今後も、当財団がそのような一助になれれば幸いです。(桜子) 3月の「修了生交流会」にご出席くださった皆様、ご卒業おめでとうございます。晴れやかな皆様にお会いできるこの会は、嬉しい反面、旅立ちを実感する会でもあります。それぞれ新しいステージに進まれることと思いますが、大学生・大学院生時代に築いた友人関係を大切に、人生をもっともっと充実させていってください。今後のご活躍を心よりお祈りしております。 (茶々) いよいよ今年もプロ野球が開幕しました。私は野球に対して、生き方の縮図のようなものを感じ、毎回惹きつけられています。最も印象深いのは、応援するソフトバンクホークス(SH)にクライマックスシリーズ日本一決定がかかった試合の9回裏、対戦チームの選手が守備妨害をしたことで、SH優勝決定の瞬間、異様な空気が流れたことがありました。ここに人生を見た気がしました。1つのアウトを取るために最後まで全身全霊で勝負する。一方、真っ向勝負をせずして決して結果がついてくることはない。本気と本気のぶつかり合いこそ勝負の真髄だと感じさせられます。(ムーンライトきらきら星) 新たな出会いの季節、4月。電通育英会在職の最後の編集テーマに「友人」を取り上げたが、色々と考えさせられるテーマであった。今後は一読者として、斬新な企画と充実した誌面に期待したい。            (弧舟)立教大学コミュニティ福祉学部東日本大震災復興支援プロジェクトご本人の住所、電話番号、氏名、勤務先などの変更があった場合、速やかにご連絡をお願いします。●それ以外のお問い合わせはホームページ左下「お問い合わせ」、もしくは下記電通育英会事務局までご連絡下さい。〈住 所〉 〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル4F 公益財団法人 電通育英会〈TEL〉 03-3575-1386/0120-138602(フリーダイヤル)『IKUEI NEWS』は希望者に無料で配布しております。無料定期購読ご希望の方は、住所等の変更は速やかに必ずご連絡ください電通育英会ホームページ電通育英会ホームページ左下大学給付奨学生の皆さんへ大学院給付奨学生の皆さんへ奨学金返還中の皆さんへOB/OGの皆さんへ住所等変更電通育英会ホームページからお手続き下さい。よりお申込み下さい。http://www.dentsu-ikueikai.or.jp/『IKUEI NEWS』無料購読希望受付情報発信/助成事業会報誌IKUEI NEWSの発行購読申込み36

元のページ  ../index.html#39

このブックを見る