IKUEI NEWS vol.78
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参加ご希望の方は電通育英会ホームページの申込フォーマットより6月1日(木)からお申し込みください。★フォーラムのお申し込みhttp://www.dentsu-ikueikai.or.jp/TEL:03-3575-1386★お問い合わせ先(公財)電通育英会10years リフレクション京都大学・東京大学・電通育英会共催8月18日(金)9:45~17:30 京都大学・百周年時計台記念館で開催大学生研究フォーラム2017◆主なプログラム 10年目を迎えた大学生研究フォーラム「10年間の大学生研究フォーラムを振り返って」京都大学 教授溝上 慎一今後の10年の課題を考える材料として以下3つの連携を用意しました。「企業との連携」ファシリテーター登壇者都留文科大学 講師山辺 恵理子京都産業大学 准教授松高 政京都市立西京高校 主幹教諭岩佐 峰之「学びと キャリアの連携」ファシリテーター登壇者京都大学 准教授山田 剛史法政大学大学院 教授石山 恒貴認定NPO法人カタリバ 代表理事今村 久美「地域との連携」ファシリテーター登壇者京都大学 准教授田口 真奈長崎大学 学長片峰 茂島根県立隠岐島前高校 教諭中村 怜詞講 演パネラー司 会京都大学 教授溝上 慎一東京大学 准教授中原 淳京都大学 教授松下 佳代法政大学 教授児美川 孝一郎パネルディスカッションパネルディスカッション分科会趣旨説明  京都外国語大学 教授 村上 正行 大学生研究フォーラムは2008年に始まり、今年で10年目を迎えます。3年おきに実施する『大学生のキャリア意識調査』の結果報告とも連動させてきました。 2008年当時、調査で得られた大きな知見は、今の言葉でまとめると、「よく学び、成長する学生のキャリア意識は高い」というものでした。2000年代末、キャリア教育は正課教育の傍流でしかありませんでした。しかし、学業を主とする正課教育を充実・発展させたければ、学生のキャリア意識も併せて育てていかなければならない、それがこの大学生研究フォーラムから全国へ発した最大の示唆でした。 この10年、アクティブラーニング、学習と成長パラダイムなど用語整備をおこなう一方、政府の施策も進み、今では大学教育ひいては初等中等教育まで拡がり、学校教育とは生徒・学生の広い意味でのキャリア教育だともいわれるようになりました。 当初からのメッセージ「学業とキャリアの架橋」はすでに使命を終え、本フォーラムも最終回を迎えることとなりました。当日は皆さまとこの10年を振り返り、次の10年の課題を見定めるべく、プログラムを考えました。皆さまのご参加をお待ちしています。テーマ12324

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