IKUEI NEWS vol.77
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45今の日本で最も産業活動が活発な地域の一つである中部。その中心の愛知県にある愛知県立芸術大学。同大学出身で日本画家の松村公嗣学長に、芸術系大学の果たすべき役割についてお話を伺いました。愛知県立芸術大学学長に聞くまつむらこうじ松村 公嗣 学長の月刊誌「文藝春秋」の表紙を飾る日本画の画家であり、愛知県立芸術大学の第9代学長である松村公嗣さん。初の同大学出身の学長として就任し、4年が経過しようとしています。愛知県立芸術大学を卒業後、助手から講師、助教授、教授と同大学で教鞭をとり続ける一方で、日本画家としても高い評価を得ています。県民に寄り添う芸術とは何か、生活に芸術をどう溶け込ませるかが、これからの課題と語ります。か27

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