ikuei news_vol74
31/44

京都大学・東京大学・電通育英会 共催2016年 8月25日(木) 9:45~17:002016年 8月25日(木) 9:45~17:002016年 8月25日(木) 9:45~17:00京都大学・百周年時計台記念館で開催フォーラムの詳細は7月1日(金)から公益財団法人 電通育英会のホームページでご覧いただけます。参加ご希望の方は同ホームページの申込フォーマットより7月からお申し込みください。経験で終わるな、メタに上がれ!― わたしのメタラーニング宣言 ― 「個別の知識や実験、研究から一般性のある原理・原則を導くことを、大学時代には鍛えておく方がいい」 「会社にはいって、社会人になったら、過去の業務経験をしっかりと棚卸しして、自分の中に引き出しをたくさん準備しておいた方がいい」 「大学における学び」や「企業における人材マネジメント」に関する言説空間では、上記のような文言をよく耳にする。両者は、文言は異なっているものの、深層ではつながっているものと主催者らには思われる。それは「個別の知識や実験、研究に終始することなく、あるいは経験や体験に終始することなく、より抽象的かつ一般的な原理までそれらを昇華しなければならない」ということである。 本フォーラムは、これまで「大学から企業のトランジション(移行)」をテーマに過去3年にわたってやってきた。今年は「経験で終わるな、メタに上がれ!」という問いかけのもとで、これを実施する。大学・企業の最先端の現場では、いかなる「経験からの学び」が行われているかを参加者全員で分かち合いたい。主なプログラムファシリテーター/村上 正行(京都外国語大学教授)8月24日(水)13:30~17:30京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館教師におけるアクティブラーニングの身体技法● アクティブラーニングを実践する教師の必須要件を、身体技法(身体を媒介として自己を表現する、自己-他者の見る・見られるという感覚を養う)の観点から学び合い、体得することを目的とした体感型ワークショップです。● 音楽座ミュージカルがこれまでに行ってきた、舞台芸術の作品創造メソッドを活かした教員研修です。生徒一人ひとりが輝く学びの場のつくり方を、リアルな場面を想定した実践的なセッションを通して、参加者全員で考えます。今日のテーマ報告1:報告2:報告3:報告4:須田 淳 (京都大学大学院工学研究科・准教授)明和 政子 (京都大学大学院教育学研究科・教授)安藤 直人 (昭和電工株式会社)松本 加奈子 (行動観察研究所)■講演1■講演2「大学教育のすすむ道: 経験で終わるな、メタに上がれ!」溝上 慎一 (京都大学高等教育研究開発推進センター・教授)「企業人事のすすむ道: 経験で終わるな、メタに上がれ!」中原 淳 (東京大学大学総合教育研究センター・准教授)■大学、企業からの報告「経験で終わるな、メタに上がれ!」「経験で終わるな、メタに上がれ!」プレワークショップ併催★フォーラムの詳細http://www.dentsu-ikueikai.or.jp/TEL:03-3575-1386★お問い合わせ先(公財)電通育英会音楽座ミュージカル「メトロに乗って」対象/小学校・中学校・高校・大学の教職員28

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 31

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です