vol71
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 秋田県立美術館で藤田嗣治「秋田の行事」(1937年)を鑑賞。巾20メートル以上あり制作当時世界最大の壁画である。秋田の自然、祭り、暮らしが生き生きと描かれており、秋田が(日本が)世界に誇りえるものという思いが込められている。圧倒的迫力を感じさせる壁画の前で暫し立ち止まり、その藤田の思いを感じてきた。 (ニコル) 理事会、評議員会が無事終了し、電通育英会の今後の役員体制が固まった。評議員、理事、監事また選考委員になっていただいた方々は、「経済的に恵まれない学生への支援」という当財団の活動をご理解いただき、お忙しい中、ご就任いただき感謝申し上げたい。 (弧舟) 食は人類の普遍的な課題ですが、大学の学食でも色々な取り組みが為されていることが今号で紹介されています。特に朝食の重要性については朝方人間としては我が意を得たりの感があります。早起きするといいこと一杯ありますよ! (SCOTT) 小職の学生時代の食生活、最も多かったのは、朝食抜き、昼はラーメン、夜は肉野菜炒めか焼魚定食。毎日もっとちゃんと食べていれば、もう少し身長も伸びていたかもしれません。ネットで調べてみると、特に一人暮らしの学生が、朝食を抜いたり、栄養が偏ったりしているケースが多いとのことです。伸び盛りの学生時代、勉強だけでなく、食事も大切にしたいものですね。 (瓢瓢亭) 皆さま、初めまして。この4月に電通育英会に来ました。どうぞよろしくお願いします。今回のテーマ「学食は食育の場である」はいかがでしたか? 私の学生時代(PC・携帯とも無かった時代)の学食とは様変わり。今回ご紹介できなかった取り組みもたくさんあります。アイデアっていつも大事ですよね。奨学生の皆さまとは8〜9月のセミナーで会えること、楽しみにしています。 (ウィッシュ) 7月となり2015年も半分が過ぎましたが、時の流れの速さに驚くばかりです。夏以降の後半戦は更に速く過ぎ去ります。夏休み、学生の皆様は帰省、合宿、旅行、留学等イベントが目白押しかと思います。その後の当財団のセミナー、奨学生の集いもお忘れなく。 (桜子) 今回の特集「学食は食育の場である」。今時の進化した学食の姿に驚き、学食行脚してみたい気持ちになりました。この先暑さが増してくると食欲もなくなりがちですが、食べることが知力・体力、全ての基本。暑い夏を乗り切るべく、身近でハイスペックな学食をフル活用してみるのも良さそうですね。 (茶々)第15回臨時理事会が、理事総数12名の内10名と監事3名全員の出席のもと開催され、森隆一理事長と小林洋一専務理事が再任され、また、松本宏顧問の退任が承認されました。第15回 理事会 6月23日(火)開催公認会計士弁護士新任留任田部井 悦子沼田 安弘元電通役員留任森 健岡本新蔵氏は退任● 監事 (3名) 亀井昭宏氏、橘益夫氏の2名は退任● 理事 (12名)中央大学大学院 戦略経営研究科 教授電通 取締役副社長執行役員青山学院大学 名誉教授電通 顧問京都大学高等教育研究開発推進センター 教授電通育英会 理事長再任再任再任新任新任再任田中 洋中本 祥一仁科 貞文平野 透松下 佳代森 隆一電通 顧問同志社大学 社会学部 教授大学入試センター 試験・研究統括官丸の内ブランドフォーラム 代表東京経済大学 経営学部 教授電通育英会 専務理事新任新任新任再任再任再任岩上 和道浦坂 純子大塚 雄作片平 秀貴岸 志津江小林 洋一電通育英会ホームページhttp://www.dentsu-ikueikai.or.jp/『IKUEI NEWS』無料購読希望受付情報発信/助成事業会報誌IKUEI NEWSの発刊購読申込み無料定期購読ご希望の方は、電通育英会ホームページより下記の手順でお申込みください。36

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