IKUEI NEWS_69
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返還中の方で結婚等、氏名が変更になった場合は、改姓届と同時に口座名義人変更の有無も必ずご連絡をお願いします。ご本人・保証人の住所、電話番号、氏名、勤務先などの変更があった場合、速やかにご連絡をお願いします。届出用紙は電通育英会ホームページ内「奨学生の各種手続き」にあるファイルをご利用ください。変更のご連絡は下記までお願いします。奨学金の返還には、どの金融機関の口座でも登録可能な「預金口座振替」の方法でお願いしています。この制度はご自分の口座から指定額を支払日(毎月27日/土・日・祝日の場合は翌営業日)に引き落としさせていただくものです。また既に奨学金の返還を開始されている方で、従来の郵便局自動払込から「預金口座振替」へまだ移行されていない方も、お早めに事務局まで「預金口座振替依頼書」の提出をお願いいたします。振替業務はSMBCファイナンスサービス(株)に委託していますが、返還に関する皆さんとの連絡・書類の授受・相談は、電通育英会が行います。 法政大学総長に、最も興味のある江戸時代の人物をお聞きしたところ、山東京伝(1761│1816)を挙げられた。浮世絵師、戯作者、デザイナー、コピーライター、喫煙具商と多才な人物。得体の知れない人物のようであるが、不思議な魅力を感じる。いつの世にも多芸多才な人がいることを認識。調べるほど江戸文化に少し興味が湧いてきた。         (ニコル) 昨年の「奨学生の集い」では野田前総理に講演をお願いした。前日に衆議院が解散するというタイミングではあったが、講演の冒頭、「すべての予定はキャンセルしたが、この若い世代に向けた講演だけはキャンセルできない」と述べられた。野田先生は2年程前に政治記者に行ったアンケートで「最も信頼できる政治家」に選ばれており、今回は私どもの信頼に応えていただき感謝している。 (弧舟) いよいよ本格的な冬となりますが、定年後にハワイ島に移住した昔の上司から暫く振りにメールが届きました。平日は朝早く起き近くの港で釣り、週末はゴルフ三昧とのこと。衣服も年中半袖・短パン・スリッパで冠婚葬祭もアロハシャツでOK、ただレストランと文化はだめでそれほど羨ましい生活でもないとも。こんなこと実際に住んでいる人しか言えませんね(´・ω・`) (SCOTT) 「奨学生の集い」では総理大臣を務めた野田佳彦さんに講演いただきました。野田さんが大学卒業と同時に入塾した松下政経塾は自修自得が原則で、カリキュラムも塾生で話し合って作ったそうです。まさに、アクティブラーニングそのものですね。総理大臣にならなくても、社会に出たら、自ら課題を発見し、解決策を考え、関係者と意見を調整し、期限内に実行することが求められます。皆様の大学でアクティブラーニング型授業があれば、是非、受講してもらいたいと思います。 (瓢瓢亭) 今号の特集はいかがでしたか? 「大学での学びは実社会では役に立たない」という社会的風評に対する文部科学省・大学サイドの課題解決策の一つがアクティブラーニングの実践と考えられます。まだまだ緒についたばかりのようですが、いつか「アクティブラーニング型授業を積極的に履修しておかないと実社会で苦労する」という風評に変わることを祈ります。 (ムーミン) 昨年11月の奨学生の集いでは、奨学生の皆様やOB・OGの方々ともお会いでき、短い時間ではありましたが、嬉しく楽しいひと時でした。また、講師の野田前総理のお話を伺うという大変貴重な機会にも恵まれ、前総理のお人柄にも感銘を受けました。前総理が大切に思う“Next Generation”。まさに次世代を担う奨学生の皆様への期待を込めて、今年が良い年となりますようにお祈り申し上げます。 (桜子) 能動的・主体的な学びと訳される『アクティブラーニング』。その到達点は、色々な意見を集約して方向性を示すことだそうです。社会人になると、あらゆる状況においてこの能力を問われます。座学からは得られないバランス感覚を身につけることによって、自分も周りもより良いスパイラルに巻き込めるようになれば理想的です。人生がもっと豊かになる気がします。 (茶々)36

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