IKUEI NEWS_69
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38自由民権運動の中で、近代的な法治と権利義務を教育する学校として設立された法政大学。「自由と進歩」の精神を掲げながら、グローバル化と教育の刷新によって時代が求める人材輩出に向けて歩みを続けています。法政大学学長に聞くた  なか   ゆう  こ田中 優子 総長政大学の3年生の時、石川淳という作家に出会い、その全集の中のエッセイで江戸人の発想法に衝撃を受けた田中総長。何が分かったか自分でも分からないまま、江戸に没頭したといいます。以来、江戸文化研究家の道を歩み、平成26年4月に第19代総長に着任。江戸っ子さながらの切れのいい話しっぷりで、グローバル社会で生き抜くことのできる人材育成について語ってくれました。法21

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