IKUEI NEWS_69
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11自ら問いを立てて学ぶ主体的な学生を育てる  関西大学 大学教育論 「大学の主人公はきみたちだ!」13学部・学科混成型の多様な価値観が混在するPBL  広島大学 PBL型教養ゼミvol.69撮影:溝上 慎一吹雪の中の「特急スーパー宗谷」(北海道・静狩峠)。社会が求める人材への自覚/「楽な単位の履修」からの脱却アクティブラーニングに舵を切る大学、積極的参加を要求される学生1自分を育てる学生生活の過ごし方  アクティブラーニング型授業を履修する明日への視点2今なぜアクティブラーニングが必要なのか [編集部]4アクティブラーニング 6つの誤解 溝上 慎一11実践事例 学生を育てるアクティブラーニング型授業5編集部インタビュー帝京大学 高等教育開発センター長/教授 土持 ゲーリー 法一5アクティブラーニングが「大学生の学び」を改善する長崎大学 大学教育イノベーションセンター教育改善部門長/教授 山地 弘起7寄稿1 アクティブラーニングが主体的な学びを育む道筋「大学生活の方向性の明確化」と「他者との濃密な対話」が、学生を主体的な学びに導く株式会社ベネッセコーポレーション大学事業部/FSP研究会 事務局長 平山 恭子9寄稿2 企業の「リアル」を知る、課題解決型授業「失敗経験」を伴う産学協同PBLが学生の「気づき」と主体性を引き出す※PBL:Problem-Based Learning、Project-Based Learningなどの略。グループで課題やプロジェクトに取り組み、知識の習得に加え汎用的な能力・スキルの獲得を目指す授業形態。

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