
当財団では、大学・大学院、研究機関等と協力して大学生に関する調査研究を行い、その成果を広く教育界にフィードバックして、大学教育を通して有用な人材の育成を行うことをめざしています。
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大学生の学びと成長のため、さまざまな角度から問題提起を行い討議する「大学生研究フォーラム」は、2008年から京都大学高等教育研究開発推進センターと共催でスタートしました。2011年の第4回開催からは、東京大学大学総合教育研究センターも加わり、従来の学会の枠を大きく拡大した運営で、次代を担う人材の育成について議論の場を提供します。参加者は大学教員・職員、企業内人事教育関係者、大学生・大学院生など。 |

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大学を中心とする高等教育機関、その他研究機関と協力し、大学生のキャリア意識並びに生活意識・生活行動・学習行動等に関する調査・研究活動を行っています。 2007年より京都大学高等教育研究開発推進センターと共同で、大学生のキャリア意識に関するインターネット調査を開始しており、調査結果は逐次当財団ホームページで公開すると同時に、ローデータを教育関係者に公開しています。これにより新聞記事に取り上げられたり、さまざまな角度から多くの研究者の手でデータ解析が行われ、高等教育研究の進展に貢献しています。 |
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「大学の今がわかる情報誌」をコンセプトに、キャリア形成・人間力育成をテーマとし、次代に貢献できる人材となるために何をなすべきかを提起しています。大学の教育現場、学生の生活現場を取材するとともに、専門家の寄稿、先輩から学生へのメッセージや、外国の大学生活などを紹介しています。年4回発行し、希望者に無料配布しています。 さらに、「奨学生セミナー」、「大学教育に資する調査研究」、「大学生研究フォーラム」の誌上載録など、当財団と学生・大学、そして社会をつなぐ役割を果たしています。 |