電通育英会について

沿革

当財団は、(株)電通の元社長・故吉田秀雄の遺志を継いで、社会有用の人材を育成するために、 電通の株式56,000株(2,800万円)を基本財産として、昭和38年(1963)3月に創設され、翌39年(1964)9月に文部大臣の許可を受けて発足しました。

昭和38年度
  • 財団法人電通育英会創設(3月)
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昭和39年度
  • 文部省認可(9月)
    理事長日比野恒次就任(9月)
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昭和40年度
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  • 大学貸与奨学生15名採用
  • 貸与月額5千円
昭和43年度
  • 基本財産4,500万円(3月末)
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  • 貸与月額6千円
昭和45年度
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  • 貸与月額8千円
昭和48年度
  • 理事長 中畑義愛就任(12月)
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昭和49年度
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  • 貸与月額1万円
昭和52年度
  • 理事長 田丸秀治就任(8月)
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昭和53年度
  • 基本財産6,000万円(3月末)
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  • 貸与月額1万2千円
昭和56年度
  • 基本財産1億1,240万円(3月末)
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  • 貸与月額1万5千円
昭和60年度
  • 理事長 木暮剛平就任(8月)
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昭和62年度
  • 基本財産2億0,900万円(3月末)
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昭和63年度
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  • 貸与月額2万円
平成5年度
  • 基本財産3億1,900万円(3月末)
    創立30周年事業(9月)
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平成7年度
  • IKUEIニュース創刊(9月)
  • 大学貸与奨学生50名採用
  • 貸与月額2万5千円
平成9年度
  • 基本財産3億6,900万円(3月末)
    理事長 成田豊就任(8月)
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平成11年度
  • 基本財産4億5,900万円(3月末)
  • 大学貸与奨学生71名採用
  • 貸与月額3万円
平成12年度
  • 基本財産10億円(3月末)
  • 大学貸与奨学生102名採用
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平成13年度
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  • 大学貸与奨学生152名採用
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平成14年度
  • 理事長 木村庸利就任(8月)
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  • 貸与月額4万円
平成18年度
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  • 大学院奨学生募集開始(指定校制)
    大学院給付奨学生36名採用
    (留学大学院生含む)
  • 給付月額8万円
    (留学大学院生月額10万円)
平成19年度
  • 理事長 松本宏就任(7月)
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平成21年度
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  • 大学給付奨学生50名採用
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