電通育英会について

電通育英会について

リーダーシップを発揮する次世代人材の育成をめざして。

電通育英会は平成23年4月より、公益財団法人 電通育英会として新たな一歩を踏み出しました。
昭和38年3月、株式会社電通 第四代社長 故吉田秀雄氏の「人材の育成は終局の目標である」という生前の信条を実現するため、電通育英会は財団法人として創設されました。以来、「社会有用な人材育成」を目的として、経済的理由により修学困難な多くの優秀な学生に対し、奨学金の給付・貸与をはじめ、育英のために必要な各種セミナー、シンポジウム、調査、情報発信などの事業を行ってまいりました。

新たに公益財団法人となった電通育英会も、経済的理由により修学困難な優秀な学生の支援という創設時の志を受け継ぎ、変化する社会の要請に応え、「公益」に寄与する意思を一層確固たるものとして、そのための活動を積極的に行ってまいります。平成23年度からは新たな事業として、NPO法人や学内組織など非営利団体が行う人材育成事業への助成を開始します。
公益財団法人 電通育英会は、このような多方面にわたる活動を展開し、社会に貢献する次世代の人材育成に結実させてまいります。

すべての活動は有用な人材育成のために